『輪番制で救世主を担当してきたのに、今回の俺は魔王らしい』のコミカライズ連載が開始
サーガフォレスト刊『輪番制で救世主を担当してきたのに、今回の俺は魔王らしい』のコミカライズ連載が、「コミックノヴァ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔王討伐のために何度も生まれ変わってきた6人の救世主候補のうちのひとりが、次期魔王として生まれ変わってしまい、予想外の事態の中で仲間との再会に奮闘する転生ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は遊喜氏が担当しており、第1話「魔王誕生」がカラー含む40ページで公開された。元救世主な次期魔王の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 救世主。魔王を倒し英雄となるべき存在は、まだ一度たりとも世に現われたことはなく、ただ伝説上の存在であった。 しかし── 救世主を務めた過去と、その度に魔王に返り討ちにされ、惨殺されたことを身をもって知る者たちがいる。 何度繰り返したのかも覚えていないほど挑み負けて殺され……。輪番制で救世主を担当する彼ら六人は敗北の歴史を積み上げ、今回もそうだと誰もが思っていた……が、今回はどうやら様子が違うらしい。 なぜなら、救世主の六人のうち一角を担うルドベキアが生まれ変わったのは次期魔王だったのだから── 予想外の生を享けてしまった元救世主。仲間との再会のために足掻き、そして真実を知ったその先に待っているのは…… |
⇒ コミカライズ版『輪番制で救世主を担当してきたのに、今回の俺は魔王らしい』はこちら
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『輪番制で救世主を担当してきたのに、今回の俺は魔王らしい』は、サーガフォレストより第1巻が発売中
©Yuno Toka/HIFUMI SHOBO イラスト:風花風花

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