『不老不死のお薬だしときますね』のコミカライズ連載が開始

ブレイブ文庫刊『不老不死のお薬だしときますね』のコミカライズ連載が、「コミックノヴァ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、不老不死の霊薬を製作し運んでいた凄腕の霊薬師が、相棒の美少女賭博師に借金の形として売られ、とある公爵家の奴隷になって始まる異世界冒険ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は米櫃氏が担当しており、第1話「奴隷になりました」が32ページで公開された。世界の果てまで薬を届ける旅物語がコミックでもスタートした。

 

 

不老不死のお薬だしときますね

 

 

【原作小説あらすじ】

「ごめんヤオサカ。負けた」 「嘘だろハフティー!」 凄腕霊薬師のヤオサカは、不老不死の薬を届ける旅の途中、 相棒で賭け狂いの美少女賭博師・ハフティーに借金の形として売り飛ばされた。 ィアエ公爵家の奴隷となってしまったため脱走を計画するが、 ある日、屋敷内の家畜殺傷事件の容疑をかけられて処刑の危機に。 公爵令嬢・ウルがとりなしてくれたが、彼女には何か裏があるようで――。 果たしてヤオサカは無事、薬を依頼人へと届けられるのか?

 

 

⇒ コミカライズ版『不老不死のお薬だしときますね』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『不老不死のお薬だしときますね』は、ブレイブ文庫より第1巻が発売中。

 

 

©Hagane Kurodome/HIFUMI SHOBO イラスト:れんた

kiji

[関連サイト]

ブレイブ文庫公式サイト

 

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不老不死のお薬だしときますね1 (一二三書房)

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