『シャーロック+アカデミー』のコミカライズ配信が開始
MF文庫J刊『シャーロック+アカデミー』のコミカライズ配信が、「BUNCOMI」より「ebookjapan」や「LINEマンガ」にて開始された。本作は急増する凶悪犯罪に対抗するために「探偵」が職業として重要になった世界で、日本で唯一の探偵学園を舞台に、〈犯罪王〉と称された男の孫と〈探偵王〉の養女が出会い始まる新時代学園ミステリー。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画は飴茶屋氏が担当しており、第1話が2026年3月9日まで無料で、第2~5話が有料で配信されている。真実を競い合う新たな学園黙示録がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 増加する凶悪犯罪に対抗し、探偵という職業の必要性が飛躍的に高まった現代。日本で唯一「国家探偵資格」を取得できる超難関校・真理峰探偵学園に今年、とある少年と少女が入学する。一人はかつて〈犯罪王〉と称された男の孫・不実崎未咲。もう一人は〈探偵王〉の養女・詩亜・E・ヘーゼルダイン。宿敵同士の末裔二人が、ここに邂逅したのだ! そして始まる学園の日々。早速入学式から模擬事件が発生!? しかも、一番先に正解したはずの詩亜よりなぜか不実崎の方が点数が高くて──「私は──あなたに挑戦します!」「後悔すんなよ、お姫様」 これは、真実を競い合う新たな学園黙示録。最高峰の知的興奮がここにある! |
⇒ コミカライズ版『シャーロック+アカデミー』はこちら(ebookjpan)
⇒ コミカライズ版『シャーロック+アカデミー』はこちら(LINEマンガ)
配信の形式は単話におけるバラ売りとなっており、無料連載とは異なる形式が採用されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『シャーロック+アカデミー』は、MF文庫Jより第4巻まで発売中。
<紙城境介先生インタビュー:個人的な目的としてはスタンダードを作るということにあります>
©紙城境介/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:しらび

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