『不死を求める者、これを道士と呼ぶ』のコミカライズ連載が開始
ドラゴンノベルス刊『不死を求める者、これを道士と呼ぶ』のコミカライズ連載が、「ドラドラふらっと♭」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、中華風の異世界に転生した少年が仙術を極め不死に至る“神仙”を目指し、道士としての道を駆けあがっていく異世界仙義侠ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は高鳥シンゴ氏が担当しており、第1-1話が24ページで公開された。瞬間記憶能力を駆使し、修練に励む道士の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 紫栄大陸の辺境の村にコウという少年がいた。九歳の時、前世の記憶を取り戻した彼は知る。ここは唐王朝時代の中国に似た、仙人や妖魔が存在する世界だと……。かくして奉公先の息子の下男になった彼だったが、なぜか神仙を目指す宗門、虚礼洞の入門試験に付き合わされ受かってしまう。そしてコウは前世から秘かに持つ『瞬間記憶能力』を駆使し秘伝書を記憶しながら道士として駆けあがっていく――。いざ行かん不死へと至る道へ!WEB版では語られていない書き下ろしパートも大幅追加! |
⇒ コミカライズ版『不死を求める者、これを道士と呼ぶ』はこちら
次回の更新は2026年3月12日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『不死を求める者、これを道士と呼ぶ』は、ドラゴンノベルスより第2巻まで発売中。
<【PR】月汰元先生インタビュー:「カクヨムネクスト」が作家の在り方を変える!?>
©月汰元/KADOKAWA ドラゴンノベルス刊 イラスト:武田ほたる

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