『頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~』のコミカライズ連載が開始
オーバーラップ文庫刊『頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、デスゲームに参加することになったおバカな主人公が、人智を逸した筋力とパワーで頭脳戦要素や異能要素を無視しながら、ゲームのクリアへと挑むデスゲーム&コメディ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は藤井あだし野氏が担当しており、第1話が「デスゲームに舞い降りるバカ」が無料公開されているほか、ポイントを消費することで第2話「こ、これがデスゲーム…!」も読むことができる。死人ゼロの完全クリアを目指すデスゲーム攻略ストーリーがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 目を覚ますと、毒が仕込まれた首輪で壁に繋がれていた。――そう、これは悪魔が主催するデスゲーム。与えられた異能と知略を巡らせ、他の参加者たちを殺すことで自らの願いを叶える。死と隣り合わせの殺人遊戯……のはずだったが、「ダメだ、なーーーんにも分かんねえ!! 取りあえず引きちぎれば良いんだな!?」金属製の首輪を軽々と引きちぎり、鉄の扉をタックルでぶち破る悪魔泣かせのバカ力を持つ最強の男・樺島剛(かばじまつよし)が紛れ込んでしまったことで、ゲームバランスは大崩壊! 次々にゲームを破壊しながら、樺島(バカ)は参加者全員を救うため突き進む――!悪魔すら予測不能の最強デスゲーム譚、ここに開幕!! |
⇒ コミカライズ版『頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム』はこちら
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~』は、オーバーラップ文庫より第2巻まで発売中。

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