ラノベニュースオンラインアワード2026年1月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード1月刊

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年1月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年のトップバッターを務めた「面白い」選出作品に大注目です!

 

 

2026年1月刊

総合部門

 

幕末エルフ(ファンタジア文庫)

幕末エルフ

 

 

死亡遊戯で飯を食う。9(MF文庫J)

死亡遊戯で飯を食う。9

 

 

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。(GA文庫)

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第38回ファンタジア大賞「大賞」受賞作『幕末エルフ』、第9巻が発売されたMF文庫J刊『死亡遊戯で飯を食う。』、第17回GA大賞「銀賞」受賞作『さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。』の3作品が選出されました。『幕末エルフ』には「幕末のサムライと魔法とエルフの異色の組み合わせが凄い化学反応を起こしていた。熱いバトル展開で最後まで夢中になった(メガネ定食)」や「幕末エルフに触れる人は絶対にツッコミを入れられずにはいられないだろう。ヒロインの名前がメスティー・ア・ガズラブル・キルフォード…略してメスガキ…そして、名前の通りのメスガキムーブ…最高に良かった!昔のファンタジア文庫が帰ってきた感じがしてとても嬉しかった(SERGE)」などの感想が寄せられました。『死亡遊戯で飯を食う。』には「探偵衣装の幽鬼めっちゃ好き!今までの衣装で1番好き。とうとう、幽鬼にもその時が来ましたね。10巻どうなるんでしょうか、楽しみだな(リューキ)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2026年1月刊

熱かった部門

 

幕末エルフ(ファンタジア文庫)

幕末エルフ

 

 

2026年1月刊

感動した部門

 

人生逆転3(スニーカー文庫)

人生逆転3

 

 

2026年1月刊

笑った部門

 

モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件6(GCN文庫)

モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件6

 

 

2026年1月刊

萌えた部門

 

お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?(MF文庫J)

お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?

 

 

2026年1月刊

格好いいキャラクター部門

 

死亡遊戯で飯を食う。9(MF文庫J)

死亡遊戯で飯を食う。9

 

 

「総合部門」でも選出された『幕末エルフ』が熱かった部門を、第3巻が発売されたスニーカー文庫刊『人生逆転』が感動した部門を、第6巻が発売されたGCN文庫刊『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』が笑った部門を、新シリーズとなるMF文庫J刊『お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には「総合部門」でも選出された『死亡遊戯で飯を食う。』が選出されました。『人生逆転』には「今回も最高の内容でした!英治君と愛ちゃんの幸せな雰囲気で浄化されました~!そして、全ての元凶である近藤市議が破滅した瞬間、『シャァァァァァ!!!!!』と思わず雄叫びをあげました(笑)。段々と幸せになっていく英治君や愛ちゃん達主人公サイドと破滅へと突き進んでいく加害者サイドとの対比が色濃く出た今巻でした!(クルー@Glänz)」などの感想が寄せられました。『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』には「ついに待望のカサンドラ編!モンスターの肉を長らく食べてきて、かなり強力で辛酸を舐めさせた実力派のロンザ帝国に殴り込むファルーンこと主人公陣営!まさしく激闘!…と思いきや、いかにカサンドラ主導の虐殺を避けるかに焦点が置かれてるあたりに余裕を感じて面白かった。ハンドレッドは竜騎兵だろうが普通のドラゴンだろうが飯としか見てないあたりに最高にハンドレッドしててよかった!(食べられたドラゴンのお肉。)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2026年1月刊

新作総合部門

 

幕末エルフ(ファンタジア文庫)

幕末エルフ

 

 

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。(GA文庫)

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

 

 

人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている(ファンタジア文庫)

人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている

 

 

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「熱かった部門」で選出された『幕末エルフ』、同じく「総合部門」で選出された『さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。』、第38回ファンタジア大賞「金賞」受賞作『人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている』の3作品が選出されました。『さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。』には「ヤンデレ好きには堪らない一作でした。普通のタイムリープラブコメとは一味も二味も違い、とても面白かったです(ちくすいなl)」などの感想が寄せられました。『人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている』には「絶望的な未来を変えるために、人外の力を手に入れた主人公が星間少女たちを救う物語。「現実」を突き詰めたハードな読み応えでした(銅鑼イワン)」などの感想が寄せられました。

 

 

2026年1月刊

新作部門

 

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。(GA文庫)

さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

 

 

自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染(GA文庫)

自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染

 

 

人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている(ファンタジア文庫)

人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」と「新作総合部門」で選出された『さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。』、GA文庫刊『自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染』、「新作総合部門」でも選出された『人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている』の3作品が選出されました。『自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染』には「本人たちは真剣に相手を振り向かせようと頑張っているのが、可愛らしくもあり、馬鹿馬鹿しくもある。微笑ましいw(水野晴すけ)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は209票。2026年1月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではスニーカー文庫刊『ただの後方腕組転生者、うっかり勇者に拍手を送ったら黒幕扱いされる。』、同じく新作部門ではカドカワBOOKS刊『小物貴族が性に合うようです』、笑った部門では第8.5巻が発売されたガガガ文庫刊『負けヒロインが多すぎる!』などが惜しい結果でした。

 

いよいよ幕を開けた2026年を湧かしてくれる注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年2月刊を対象とした投票アンケートも2026年3月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の2月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

※このページにはアフィリエイトリンクが使用されています
幕末エルフ (ファンタジア文庫)
死亡遊戯で飯を食う。9 (MF文庫J)
さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。 (GA文庫)
人生逆転3 浮気され、えん罪を着せられた俺が、学園一の美少女に懐かれる (角川スニーカー文庫)
モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 6 (GCN文庫 タ 01-06)
お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか? (MF文庫J)
人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている (ファンタジア文庫)
自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染 (GA文庫)

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ