アニメ『茉莉花官吏伝』は2027年1月放送開始 メインキャストとして晧茉莉花役を高橋李依さん、珀陽役を島﨑信長さん
ビーズログ文庫発のアニメ『茉莉花官吏伝』が、2027年1月より放送開始となることが決定した。本作は物覚えの良さを特技としていた後宮の女官が、特技をきっかけに皇帝に見初められて始まる、立身出世の中華版シンデレラストーリー。放送時期の発表にあわせて、ティザービジュアルがお披露目されたほか、メインキャスト&スタッフ情報も解禁。晧茉莉花役を高橋李依さん、珀陽役を島﨑信長さんが演じることが明らかとなり、ティザービジュアルを使用した解禁PVでは録り下ろしボイスを聞くことができる。アニメーション制作はMAHO FILMが担当する。

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【イントロダクション】 白楼国の後宮で働く女官・晧茉莉花の特技は「人より物覚えがいい」こと。倉庫に置かれた物の場所、書籍の名前と内容など、一度見るだけで完璧に覚えることが出来る。そんな中、同僚の代理で名門子息のお見合いの練習相手に任命された茉莉花。指定された場所へ行くと、そこにはなぜか、容姿端麗で文武両道、完璧な白楼国の皇帝・珀陽がいた。彼女の類まれなる記憶力に興味を持った珀陽に見初められた茉莉花は、度々呼び出されるようになり...端役の人生を歩むつもりだった少女が、やがて国の希望へと成長していく物語。 |
TVアニメ『茉莉花官吏伝』ティザービジュアル解禁PV
【キャスト】
晧茉莉花: 高橋李依
珀陽: 島﨑信長
【スタッフ】
原作:石田リンネ(ビーズログ文庫刊)
キャラクター原案:Izumi
総監督:もりたけし(42Mo+)
監督:中澤勇一
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:猪瀬愛美
音楽:伊賀拓郎
アニメーション制作:MAHO FILM
【PVカット】


■キャラクター情報&キャストコメント
晧茉莉花(CV:高橋李依)

平民出身の少女。宮女として働いていたが、「物覚えがいい」ことを買われ、女官に昇格した。今の生活に満足していたが、珀陽と出会ったことで、運命が一変する。
高橋李依さんよりコメント
『茉莉花官吏伝』が刊行されて9年。初めて茉莉花を演じさせていただいてから6年。この度はアニメ化、本当に本当におめでとうございます......!!アニメ化の報せに、ご縁があったらいいなと願っていたら、引き続き担当させていただけるとのことで、とても嬉しく、身が引き締まる思いです。また一から、茉莉花と同じ歩幅で向き合って行きたいなと思っておりますので、また改めて今作の応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
珀陽(CV:島崎信長)

容姿端麗で、学問も武術も天才と言われる、白楼国の皇帝。穏やかな性格で官吏たちからの信頼も厚く、後宮で憧れの的。本性をよく知る相手からは『悪徳高利貸し』と呼ばれることもある。
島﨑信長さんよりコメント
アニメでも引き続き珀陽の声を担当させていただけること、とても嬉しく思います。茉莉花の、一歩一歩着実に積み重ねて前へ進んでいく姿が、とっても素敵な物語です。アニメでもきっと、そんな茉莉花から元気や勇気を貰えると思います。どうか珀陽と共に「茉莉花官吏伝」を見届けてもらえたら幸いです。
■スタッフコメント
総監督:もりたけし(42Mo+)
中国の古典文化はこれまで未踏のジャンルでしたので初手から悪戦苦闘しております(笑)そんな中、シリーズ構成の待田さんやライター陣のご尽力に依り、密度の濃い展開に整えて頂いておりますし、現場を主導して頂く中澤さんを筆頭に、頼もしいスタッフの力をお借りしつつ、原作の石田先生のイメージに少しでも近づけるよう努めたいと思います。
監督:中澤勇一
立身出世の志を持つ様になった作品をみて育ってきた自分にとって、茉莉花と重なる部分を大いに感じており、大変感情移入して作業しております。原作者の石田先生はじめ現場の諸先輩方からのこだわりを受け、無理を聞いてくれそうなスタッフと共に、自分自身と作品も成長させていければと思っております!
キャラクターデザイン:猪瀬愛美
素敵な作品に深く関わる機会を頂けたこと、大変嬉しく思っております。『茉莉花官吏伝』には本当に魅力的なキャラクターが沢山出てくるので、その魅力を皆様にしっかりとお伝えできるよう、精一杯頑張ります。緊張もしていますが、私自身、茉莉花ちゃんたちが動いているのを見るのがとても楽しみです。よろしくお願いいたします!
また、ティザービジュアルの解禁を記念して、アニメ公式SNSではメインキャスト2名の寄せ書き直筆サイン色紙が当たるプレゼントキャンペーンを実施している。

アニメ『茉莉花官吏伝』は2027年1月放送開始予定。原作小説もビーズログ文庫より第18巻まで発売中。
©石田リンネ・Izumi/KADOKAWA/「茉莉花官吏伝」製作委員会

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