『悪役令嬢の中の人』2027年TVアニメ化決定 ティザービジュアル&ティザーPVも公開
一迅社ノベルス刊『悪役令嬢の中の人』の2027年TVアニメ化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が、謂れのない断罪をきっかけに、彼女の中で眠り続けていた本来の悪役令嬢が目覚めて始まる復讐ファンタジー。TVアニメ化の発表にあわせて、ティザービジュアルとティザーPVがお披露目されたほか、メインキャスト&スタッフ情報も解禁。レミリア・ローゼ・グラウプナー役を沢城みゆきさん、エミ役を高橋李依さんが演じることも明らかとなった。加えて原作陣、メインキャスト、メインスタッフからはお祝いコメント&イラストも到着している。アニメーション制作はROLL2が担当する。

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【イントロダクション】 事故で命を落としてしまったエミが転生した幼き令嬢の名は、レミリア・ローゼ・グラウプナー。とある乙女ゲームに登場する最恐の悪役であり、エミが大好きな“推し”だった。孤独を抱いて世界を呪うしかなかったレミリアを想い自分の力で彼女を幸せにしようとしたエミは、あらゆる研鑽に励むとともに持ち前のやさしさで周囲を笑顔にしていく。しかし、ゲームの“本来の”主人公はそれを許さない。「幸せにしてあげられなくて、ごめんね……。――レミリア、たん……」信頼する人たちに裏切られ、ゲーム通りの断罪イベントが避けられなかったレミリアの中のエミは、絶望の淵で意識を手放す。だが、そのとき――。「わたくしはお前たちを許さない」静かな怒りを燃やして立ち上がるのは11年ぶりにエミからからだを取り戻したレミリア。エミのやさしさに初めての“愛”を知り自分のために奮闘する姿を見守ってきたレミリアは彼女を傷つけた者たちへの復讐を誓う。今、幕を上げる“ほんもの”の悪役令嬢による苛烈で華麗な復讐劇。「すべては、愛する世界あなたのために――」 |
TVアニメ『悪役令嬢の中の人』ティザーPV
【キャスト】
レミリア・ローゼ・グラウプナー: 沢城みゆき
エミ: 高橋李依
【スタッフ】
原作:まきぶろ(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:紫真依
漫画:白梅ナズナ(comic LAKE/一迅社刊)
監督:飯田薫久
シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
キャラクターデザイン:長澤礼子
音楽:片山修志
プロデュース:インフィニット
アニメーション制作:ROLL2
【PVカット】




■キャラクター情報&キャストコメント
レミリア・ローゼ・グラウプナー(CV:沢城みゆき)


エミ(CV:高橋李依)


■お祝いコメント&イラスト
原作:まきぶろ

キャラクター原案:紫真依

漫画:白梅ナズナ

監督:飯田薫久

シリーズ構成・脚本:吉野弘幸

キャラクターデザイン:長澤礼子

音楽:片山修志

また、2026年3月28日(土)、3月29日(日)に開催される「AnimeJapan 2026」にて、本作の出展が決定した。KADOKAWAブースとインフィニットブースにて、ティザービジュアルを使用したポストカードの配布を行うほか、インフィニットブースでは作品の展示や物販も実施される。


さらに、コミカライズを担当する白梅ナズナ氏の画集『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~白梅ナズナイラストワークス(仮)』の制作も決定。詳細は今後の情報を楽しみに待ちたい。

アニメ『悪役令嬢の中の人』は2027年放送開始予定。原作小説も一迅社ノベルスより全2巻で発売中。
©まきぶろ・一迅社/「悪役令嬢の中の人」製作委員会

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