『悪役令嬢ってのはこうやるのよ』のコミカライズ連載が開始

ツギクルブックス刊『悪役令嬢ってのはこうやるのよ』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガがうがう」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、小説の中の悪役令嬢に転生した芸能プロダクションの悪辣な社長が、断罪される運命を回避するために、シナリオに抗うことを決意して始まる逆転ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は檸羽氏が担当しており、第1話が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。悪辣な手腕で成り上がってきた悪女の転生物語がコミックでもスタートした。

 

 

悪役令嬢ってのはこうやるのよ

 

 

【原作小説あらすじ】

「悪役令嬢? 生温いわね」高熱で死線を彷徨ったカサンドラ・ヴェンデル侯爵令嬢は、自分が転生者であることを思い出した。前世は芸能プロダクションの社長。そしてカサンドラは小説「光の聖女の救世物語」に登場する悪役令嬢だったのだ。だが前世で悪辣な手腕を使い成り上がってきた彼女には、カサンドラの悪事など児戯に等しいものであった。「本当の悪役というものを、見せてあげるわ」

 

 

次回の更新は2026年4月2日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『悪役令嬢ってのはこうやるのよ』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

 

 

©藍田ひびき/ツギクル イラスト:カオミン

kiji

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悪役令嬢ってのはこうやるのよ (ツギクルブックス)

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