『魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか? ~花の魔女はひっそり平穏に暮らしたい~』のコミカライズ連載が開始
アース・スターノベル刊『魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか? ~花の魔女はひっそり平穏に暮らしたい~』のコミカライズ連載が、「コミック アース・スター」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔物がはびこる魔境でマンドラゴラに転生した主人公が、特異な能力で人間に擬態し、人として穏やかに暮らすことを決意して始まる勘違いファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は大林ポチ子氏が担当しており、現在は第2-2話まで無料公開されているほか、ポイントを消費することで第3-1話まで読むことができる。コミカライズ版のタイトルは『魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか? ~花の魔女のほほえみは勘違いの種を蒔く~』となっており、臆病な無自覚最強魔女(マンドラゴラ)によるのんびりライフがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ミサキは絶叫した。目が覚めるとなぜか魔物がはびこる魔境にいて、なぜかマンドラゴラに転生していた。脱・危険な生活を目指すため、自身の特異な能力で人間に擬態し、人として穏やかに暮らすことをミサキは決意する。マンドラゴラの声の呪いが気になるものの「一言も喋らなければなんとかなるか」と訪れた村は崩壊寸前。ミサキが結果的に村を救ったことにより、何も語らない救世主に村人たちは大騒ぎ。勘違いも加速し、やがてミサキは“花の魔女”として崇められることに──不審な噂を聞き付けた聖騎士や宮廷魔導士が村に出入りするようになり、ミサキは戦慄する。(私の正体がバレたら討伐なのでは……!?)臆病な無自覚最強魔女(※マンドラゴラ)が繰り広げるフルスロットル勘違いファンタジー開幕──! |
⇒ コミカライズ版『魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか?』はこちら
【コミックサンプル】







次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか? ~花の魔女はひっそり平穏に暮らしたい~』は、アース・スターノベルより第1巻が発売中。

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