『異世界アジト 辺境に秘密基地つくってみた』のコミカライズ連載が開始

MFブックス刊『異世界アジト 辺境に秘密基地つくってみた』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作は第9回カクヨムWeb小説コンテスト「特別賞(異世界ファンタジー部門)&ComicWalker漫画賞」受賞作で、異世界の果てにある未開の地に迷い込んだ主人公が、水場を求めてたどり着いたオアシスを「アジト」と名付け、少しずつ発展させていく楽園冒険ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は鈴木詩万氏が担当しており、小説第2巻の発売にあわせて先行公開されていた第1話に加え、第2-1話が9ページで公開された。世界の最果てから始まる冒険の物語がコミックでもスタートした。

 

 

異世界アジト 辺境に秘密基地つくってみた

 

 

【原作小説あらすじ】

異世界に迷い込んだボナスは、気づくと夜明け前の荒野にポツンと座っていた。そこは、世界の最果て――蛇やジャコウウシといった巨大な生き物たちが闊歩する未開の地だった。水場を求めて隠れたオアシスに辿り着いたボナスはこの絶好の隠れ家を「アジト」と名付け、少しずつ発展させていく。最初にできた仲間は、意思表示する綺麗なピンク色のトカゲ「ぴんく」。小さいながらも強烈な光線で巨大な獣も難なく倒し、彼のお守り的存在になる。次にできた仲間は小鬼の「クロ」。身体能力が高いうえに物覚えの良さと理解力があり、ボナスたちに寄り添う。やがてボナスは街でチョコレートと珈琲の店を開き、時には身を護るため戦い、仲間を増やしていく。これは、ボナス一家の、やさしさあふれる冒険の物語。

 

 

⇒ コミカライズ版『異世界アジト』はこちら

 

次回の更新は2026年4月23日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界アジト 辺境に秘密基地つくってみた』は、MFブックスより第2巻まで発売中。

 

 

©あいおいあおい/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:福きつね

kiji

[関連サイト]

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