『夏目漱石ファンタジア』のコミカライズ連載がビッグガンガン2026年Vol.05より開始

ファンタジア文庫刊『夏目漱石ファンタジア』のコミカライズ連載が、2026年4月24日発売の「ビッグガンガン2026年Vol.05」よりスタートした。本作は第36回ファンタジア大賞「大賞」受賞作で、何者かに暗殺されてしまった夏目漱石が、森鷗外と野口英世の手によって樋口一葉の身体で蘇り、帝都に渦巻く謎や陰謀と対峙することになる伝奇ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は鈴木マナツ氏が担当しており、一挙第1話と第2話がセンターカラーを飾った。衝撃の文豪バトルファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

夏目漱石ファンタジア

 

 

【原作小説あらすじ】

西暦一九〇六年。夏目漱石、作家の自由を脅かす政府に反逆。西暦一九一〇年。夏目漱石、暗殺。西暦一九一一年。夏目漱石、樋口一葉の身体にて蘇生。「――彼女の肉体に、俺の脳を移植したのか」森鴎外による禁忌の医術を受け夏目漱石は樋口一葉の身体で蘇った。それは帝都に渦巻く闇との戦いの再開を意味していた。誰が自分を殺したのか。どうして鴎外は漱石を蘇らせたのか。そして作家をつけ狙う殺人鬼『ブレインイーター』の正体とは。様々な謎が見え隠れする中、漱石の協力者の筈だった野口英世が独自の思惑で動き出し――文豪バトルファンタジー開幕。

 

 

本作はラノベニュースオンラインアワード2024年2月刊の投票アンケートにて、第1巻が「新作総合部門」に選出されるなど注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『夏目漱石ファンタジア』は、ファンタジア文庫より第2巻まで発売中。

 

零余子先生インタビュー:これまでとは違う夏目漱石として楽しんでいただけると嬉しい

 

 

©零余子/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:森倉円

kiji

[関連サイト]

『夏目漱石ファンタジア』特設サイト

ファンタジア文庫公式サイト

 

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ビッグガンガン (2026 Vol.05)
夏目漱石ファンタジア (ファンタジア文庫)

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