『よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート-』のコミカライズ連載が電撃だいおうじVol.152より開始

電撃文庫刊『よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート-』のコミカライズ連載が、2026年4月27日発売の「電撃だいおうじVol.152」よりスタートした。本作は科学をこよなく愛する高校生たちが、日常で直面する数々の謎に挑む、綱長井高校「理学部」のささやかな活動記録を描いた青春ミステリー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は包実らっぷ氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。ほろ苦くも瑞々しい科学と恋の物語がコミックでもスタートした。

 

 

よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート-

 

 

【原作小説あらすじ】

思うに〈青春〉というのは、よくできた推理小説のようなものだ。失われてしまった恋愛成就の桜の謎。部活勧誘の小さな違和感。巨木の樹齢に秘められた物語。密室で消えたハムスター。壊れかけの生物部に捧げられた、高校生たちの切実な決断。無関係だと思われたひとつひとつの因果はどこかでつながっていて、あとから振り返って初めて俺たちはそれを〈青春〉と認識する。そこでようやく気付くのだ。見落としていた大切なことに。「検証してみようよ……科学的に!」 これは、科学をこよなく愛する高校生たちが日常で直面する数々の謎に挑む、綱長井高校「理学部」のささやかな活動記録。――そして、一つの初恋が解き明かされるまでの物語である。

 

 

本作は「このライトノベルがすごい!2026」で新作文庫部門3位、総合文庫部門6位にランクインしたほか、ラノベニュースオンラインアワード2024年11月刊のアンケート結果でも、第1巻が「総合部門」や「新作部門」など3冠を達成しており、大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『デルタとガンマの理学部ノート』シリーズは、電撃文庫より第3巻まで発売中。

 

 

©逆井卓馬/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:遠坂あさぎ

kiji

[関連サイト]

『デルタとガンマの理学部ノート』シリーズ特設ページ

電撃文庫公式サイト

 

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月刊コミック 電撃大王 2026年6月号増刊 コミック電撃だいおうじ VOL.152
よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート1- (電撃文庫)

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