『絶華の契り 仮初め呪術師夫婦は後宮を駆ける』のコミカライズ連載がビーズログ・コミック161号より開始
ビーンズ文庫刊『絶華の契り 仮初め呪術師夫婦は後宮を駆ける』のコミカライズ連載が、2026年6月5日発売の電子雑誌「B’s-LOG COMIC 2026 Vol.161」よりスタートした。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、かつての因縁の相手である第三皇子と再会した呪術師の主人公が、彼に助けを求められて仮の婚姻関係を結び、瘴気だらけの後宮の調査を始める中華討魔ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は及川滲氏が担当しており、第1話が掲載された。最強夫婦(仮)が後宮の闇を祓う物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「お前、俺んトコに嫁に来い」呪術師の紅珠に命じた第三皇子李陵は、かつての因縁の相手・涼!?皇宮を守護する隠密呪術師になっていた涼を助けられるのは妃だけ。つまり「嫁入り=救難信号」、紅珠の助けが必要な事態が起きているということで……「とっとと言いなさいよ、バカ」仮の婚姻関係を結び、調査を開始した二人。瘴気だらけの後宮は陰謀渦巻く魔窟で――!?最強夫婦(仮)が駆け巡る、中華討魔ファンタジー開幕! |
本雑誌については各電子書籍ストアにて配信が行われている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『絶華の契り 仮初め呪術師夫婦は後宮を駆ける』は、ビーンズ文庫より第1巻が発売中。
©安崎依代/KADOKAWA ビーンズ文庫刊 イラスト:Nai2

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