『幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間』のコミカライズ配信が開始

アリアンローズ刊『幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間』のコミカライズ配信が、「BCf」より各電子書籍ストアにて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、十七歳という若さで死んでしまった病弱侯爵夫人が、幽霊となり与えられた七日間の中で、謎を解決しながら、旦那さまの再婚相手を見つけるために奮闘する爽やかラブファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はまつおまり氏が担当しており、第1~2話が有料で配信されている。幽霊になった侯爵夫人の愛に溢れた物語がコミックでもスタートした。

 

 

幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間

 

 

【原作小説あらすじ】

十七歳という若さで死んでしまった病弱侯爵夫人のナターニア。ふと気がつくと彼女の前には小さな子猫が浮かんでいた。お猫さま(彼女はそう呼ぶことにした)曰く、ナターニアは幽霊になっており、己の人生を振り返り後悔をなくすため、七日間という時間と相棒・お猫さまが与えられたのだと言う。「それではわたくし、旦那さまの再婚相手を見つけたいのです!」「え、それどういうこと!?」――今作の苦労人枠は間違いなくお猫さまです……。果たしてナターニアは旦那さまを再婚させることができるのか?そもそも彼女の死因は?お猫さまとともに謎を解決しながら、旦那さまの幸せの為に奮闘するナターニアの、愛に溢れた七日間の記録。

 

 

配信の形式は単話ごとのバラ売りとなっており、無料連載とは異なる形式が採用されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間』は、アリアンローズより第1巻が発売中。

 

 

©榛名丼/フロンティアワークス イラスト:コユコム

kiji

[関連サイト]

アリアンローズ公式サイト

 

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幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間 【連載版】1 (BCf)
幽霊になった侯爵夫人の最後の七日間 (アリアンローズ)

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