マッグガーデン・ノベルズ2026年6月刊行のラインナップをご紹介。『異世界に来たけど、生活魔法しか使えません7』『底辺魔物と底辺テイマー』など3冊
2026年6月10日に発売されたマッグガーデン・ノベルズ6月刊行のラインナップ3冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。
異世界に来たけど、生活魔法しか使えません7

ペイシェンス、大空へ!
中等部夏休み編、ついに完結!
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【あらすじ】 遺跡発掘から巻き込まれ続きのペイシェンス。王宮からやってきたゲイツの求婚を断ったもののゲイツはペイシェンスの愛弟ヘンリーの剣術指南を始めるなど諦めていない様子で……?一方で遺跡の調査隊の監督としてリチャード王子もノースコートへやってくる。王子との話し合いや食事会の合間を縫い、ペイシェンスが作るのは……気球!ペイシェンスの叙勲に続き、父親のロマノ大学学長就任も決まりペイシェンスは絶好調!でも秋学期からも波乱の予感……!? |
底辺魔物と底辺テイマー

©@aozora/MAG Garden イラスト:七和禮
あなたもきっと応援したくなる!
底辺からの成長譚
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【あらすじ】 愛人との間に生まれ、家族から蔑まれる男爵家の四男シャベル・スコッピーは、職業を授かる儀式でテイマーとともに魔物の友という、複数の魔物を使役できる代わりに最弱クラスの魔物しか使役ができないスキルを得たため、役立たずとして除籍される。冒険者ギルドで雑用依頼を受け、講習会や訓練に励む中で街の人々の冷酷さと暖かさに触れながら日常を懸命に過ごしていく。 |
我が家と異世界がつながり、獣耳幼女たちのお世話をすることになった件

異世界貿易×獣耳幼女たちと送る非日常ほのぼのライフ!
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【あらすじ】 パワハラに耐えかねて会社を辞め、独り身の気楽な無職生活を満喫していた伊海朔太郎。ある日、買い物から帰宅すると――頭に猫耳を生やした幼女がリビングにぽつんと佇んでいた。その後、猫耳幼女の小さな手に引かれるまま、朔太郎は自宅に現れた謎の地下通路へと足を踏み入れる。そして通路を抜けた先に待ち受けていたのは、古い時代の西洋を彷彿させる『異世界』の光景だった。さらに、たどり着いた場所にも獣耳を生やした別の二人の幼女がいて、誰かの助けを必要としていた。朔太郎は迷わず、大人としての責任を果たすと決意――日本と異世界を行き来する不思議な生活がスタートする。 |
紹介ラインナップは発売中です。

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