アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展 -10th Anniversary-の描き下ろしビジュアル公開 仙台七夕まつり2026への参加も決定
MF文庫J発のアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の10周年を記念した展示会の描き下ろしビジュアルが公開された。イベントタイトルも「TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展 -10th Anniversary-」となり、展示会特設サイトや公式SNS、チケットや特典グッズなどの情報も一挙解禁された。原作の長月達平氏よりコメントも寄せられている。

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【展覧会イントロダクション】 TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』10周年を記念し、作品初の展示会を開催!スバルたちが重ねてきた時間と選択、そして制作陣が注いできた想いを、体験型展示でお届けします。本展では、『リゼロ』の名シーンをフォトスポットや映像演出で再現。さらに、原画・絵コンテ・美術設定など一部未公開資料を含む貴重な制作資料を通じて、幾度もの“死に戻り”の先に紡がれてきた物語の裏側へと迫ります。 |
開催期間: 2026年9月12日(土)~10月4日(日)
会場: 渋谷BEAMギャラリー
時間: 11:00~21:00
チケット: 2,200円(一般・前売り)、5,000円(グッズ付き・前売り)、2,500円(一般)、5,300円(グッズ付き)
※土日祝は日時指定入場券
チケットは「ローチケ」にて2026年7月5日(日)までの期間、先行抽選受付も実施している。チケット特典のグッズは、展示会のキービジュアルを使用した箔押し複製サイン入りアクリル色紙となるほか、入場特典が名場面にサブタイトルをあしらったデザインステッカーとなることも発表された。
■原作:長月達平氏よりコメント
このたびは、『Re:ゼロから始める異世界生活展』ということで、リゼロのアニメ1期から4期までの十年の歩みをみっちり凝縮した展覧会の開催と相成りました!「愛されて十年!」と拙作ながら言ってしまいますが、その重みを重さと感じないくらいあっという間の楽しい時間がアニメには詰まっています。アニメと小説では表現方法が違いますし、同じ感動を描こうとしても異なるアプローチが目白押し!原作者ですら「あ!」と驚くような拘りが細部に詰め込まれていて、一度や二度では堪能し切れません。その良さを味わい尽くすためにも、ぜひ展覧会へ足をお運びください!十年付き合ってくれたあなたも、これから付き合い始めるあなたも、この先の百年楽しむために、展覧会、遊びにきてね!
そして「全国10のイベント参加」の次なるイベントが「仙台七夕まつり2026」に決定し、描き下ろしイラストが公開された。お祭りでは先日解禁された夏祭りビジュアルを用いたオリジナルの七夕飾りが大きく展開される予定となっている。

さらに2026年8月12日(水)の奪還編放送直前のスペシャル企画として、ABEMAにて「『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』《奪還編》配信直前記念 キャストコメンタリー付き全話一挙配信」の実施が決定した。「Re:ゼロから始める異世界生活ABEMAチャンネル」を再開設し、1st seasonから4th season《喪失編》までの全77話、およびOVAを無料一挙配信する。さらに、一部のエピソードでは豪華キャストたちによるコメンタリー付きにて配信が予定されている。コメンタリーの出演キャストや視聴URLなどの詳細は順次解禁が予定されている。

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』《奪還編》は2026年8月12日(水)より放送開始。原作小説もMF文庫Jより第45巻まで発売中。
©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

[関連サイト]
「TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展 -10th Anniversary-」特設サイト
『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメーションポータルサイト
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