『魔女と猟犬』TVアニメ化決定 ティザービジュアル&ティザーPVも公開
ガガガ文庫刊『魔女と猟犬』のTVアニメ化が決定した。本作は大国の侵攻に対する切り札として、厄災と呼ばれ数々の恐ろしい逸話を残す“魔女”を国に引き込むため、送りだされた暗殺者と様々な魔女が織り成すダークファンタジーシリーズ。原作小説は現在第6巻まで発売されている。TVアニメ化の発表にあわせて、ティザービジュアルとティザーPVがお披露目されたほか、メインスタッフ情報も解禁。アニメーション制作はTriFスタジオが担当する。

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【原作小説あらすじ】 魔術師たちを独占し超常の力をもって領土を拡大する王国アメリア。その脅威に曝された小国キャンパスフェローの領主バドは、前代未聞の奇策に出る。それは、大陸に散らばる凶悪な魔女たちを集めて対抗するというものだった――。機を同じくして、隣国レーヴェにて“鏡の魔女”が拘束されたとの報せが入る。バドは魔女の身柄を譲り受けるべく、従者を連れてレーヴェへと発つ。その中にロロはいた。通称“黒犬”と呼ばれる彼は、暗殺者として育てられた少年だった……。誰も見たことのない壮大で凶悪なダークファンタジーが幕を開ける。 |
TVアニメ『魔女と猟犬』ティザーPV
【スタッフ】
原作:カミツキレイニー「魔女と猟犬」(小学館「ガガガ文庫」刊)
キャラクター原案:LAM
監督:辻󠄀本貴則
副監督:オカモト(TriFスタジオ)
シリーズ構成:継田淳、カミツキレイニー
脚本:継田淳
キャラクターデザイン:斉藤健吾(Yostar Pictures)
音楽:林ゆうき
制作:TriFスタジオ
【PVカット】









アニメ公式ティザーサイトでは、原作のカミツキレイニー氏とキャラクター原案のLAM氏からのお祝いコメントも公開されているので、あわせて確認してもらいたい。TVアニメ化が決定した『魔女と猟犬』は、ガガガ文庫より第6巻まで発売中。
<カミツキレイニー先生インタビュー:物語全体の骨子は「弱小国を救うため、悪い魔女たちを集めるお話」>
©カミツキレイニー/小学館/「魔女と猟犬」製作委員会

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