『優等生がアダルトグッズを買いに来た』のコミカライズ連載が開始
オーバーラップ文庫刊『優等生がアダルトグッズを買いに来た』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、アダルトグッズも取り扱う中古書店でバイトをしている女子高生が、同じクラスの優等生とバイト先で遭遇し、小さな秘密を共有しながら動き出すガールミーツガールシリーズ。原作小説は現在第1・上下巻で発売されている。コミカライズの作画はコナタエル氏が担当しており、第2話「放っといたら、寝覚めが悪いから1」まで無料公開されたほか、ポイントを消費することで第2話「放っといたら、寝覚めが悪いから3」まで読むことができる。思いがけない出会いから始まる女子高生たちの等身大ストーリーがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 アダルトグッズも取り扱う中古書店でバイトをしている女子高生・水城綾はある日、同じクラスの優等生・茅野有季とバイト先で遭遇する。学校でも一目置かれている有季は、なんと“ストレス解消”のためのグッズを吟味していた。「が、学校と親には内緒にしてください……」思いがけない出会いから始まった、小さな秘密を共有する二人の関係。自身の悩みを否定せず聞いてくれる、クールだがお人好しの綾に有季は少しずつ惹かれていく。一人で“する”ときも、なんとなく綾のことを思い出してしまうように。そんな折、綾と有季が付き合っているという噂がどこからか流れ始め……? |
⇒ コミカライズ版『優等生がアダルトグッズを買いに来た』はこちら
次回の更新は2026年9月7日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『優等生がアダルトグッズを買いに来た』は、オーバーラップ文庫より第1・上下巻まで発売中。

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