『公務員、中田忍の悪徳』のコミカライズ連載がコミックアライブ11月号にて開始

ガガガ文庫刊『公務員、中田忍の悪徳』のコミカライズ連載が、2026年9月26日発売の「コミックアライブ11月号」にてスタートした。本作は第15回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作で、生活保護担当の公務員で合理主義者の中田忍のもとに、突然未知のエルフが現れて始まる落ちモノヒューマンドラマ。原作小説は全8巻で発売されている。コミカライズの作画は光莉氏が担当しており、一挙2話掲載でセンターカラーを飾った。異世界エルフと人類の出会いを描く物語がコミックでもスタートした。

 

 

公務員、中田忍の悪徳

 

 

【原作小説あらすじ】

役所福祉生活課支援第一係長、中田忍(32歳独身)。責任感の強い合理主義者。冷酷だが誠実、他人に厳しく自分自身にはもっと厳しい男。ある深夜、帰宅した忍は、リビングで横たわるエルフの少女を発見。忍は悟る。「異世界エルフの常在菌が危険な毒素を放出していた場合、人類は早晩絶滅する」「半端な焼却処理は、ダイオキシンの如く地球を汚しかねない」「即座に凍結し、最善で宇宙、次点で南極、最悪でも知床岬からオホーツクの海底へ廃棄せねば……」 だがその時、《エルフ》の両瞼がゆっくりと開き――

 

 

本作はラノベニュースオンラインアワード2021年9月刊の投票アンケート結果で第1巻が3冠を達成したほか、3巻連続での「笑った部門」選出など多くの読者から注目を集めていた。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『公務員、中田忍の悪徳』は、ガガガ文庫より全8巻で発売中。

 

<立川浦々先生インタビュー:中田忍は「当時の流行の逆張り」に加え、「私の思い描く、最もカッコイイ大人」>

 

 

©立川浦々・楝蛙/小学館「ガガガ文庫」刊

kiji

[関連サイト]

ガガガ文庫公式サイト

 

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コミックアライブ 2026年11月号
公務員、中田忍の悪徳 (ガガガ文庫 た 9-1)

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