『はぐれもの達の魔王城開拓記』のコミカライズ連載が開始

ブシロードノベル刊『はぐれもの達の魔王城開拓記』のコミカライズ連載が、「コミックグロウル」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔王が討たれて二年後の世界を舞台に、異形の力を宿す呪われし王女が、一癖も二癖もあるはぐれもの達と共に恐怖の象徴だった魔王城を開拓していく改築ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は西岡知三氏が担当しており、第1話「王女ローレンティア」がカラー含む61ページで公開された。戦後の時代の最前線を描く物語がコミックでもスタートした。

 

 

はぐれもの達の魔王城開拓記

 

 

【原作小説あらすじ】

これは、勇者と魔王の戦いの、「その後」の物語――。魔王が討たれて二年。世界は未だ、平和の恩恵を享受できずにいた。各地に残されたのは癒えない戦争の爪痕と、行き場を失った膨大な数の戦災難民だった。異形の力を宿すがゆえに疎まれる『呪われし王女』ローレンティア。彼女に下されたのは、魔物が跋扈する旧魔王城を難民を率いて開拓するという過酷な任務だった。名目こそ開拓だったが、その実態は厄介払いを目的とした「棄民政策」に他ならない。しかし、魔王城に集ったのは、一癖も二癖もある「はぐれもの」たちだった。魔物喰いの探検家、戦場という居場所を失った傭兵、死に損ないの騎士、腕利きの泥棒、狩人、商人、農家――。彼らは互いの技術と構想を持ち寄り、かつての恐怖の象徴を「皆の居場所」へと作り変えていく。戦後の時代の最前線。――彼らは、魔王城で生きた。

 

 

⇒ コミカライズ版『はぐれもの達の魔王城開拓記』はこちら

 

次回の更新は2026年10月25日(日)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『はぐれもの達の魔王城開拓記』は、ブシロードノベルより第1巻が発売中。

 

 

©︎ささくら一茶/BUSHIROAD WORKS イラスト:叶世べんち

kiji

[関連サイト]

ブシロードノベル公式サイト

 

※このページにはアフィリエイトリンクが使用されています
はぐれもの達の魔王城開拓記 1 (ブシロードノベル)

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ