『けもみみ巫女の異世界神社再興記 神様がくれた奇跡の力のせいで祀られすぎて困ってます。』のコミカライズ連載が電撃だいおうじVol.157より開始

ファンタジア文庫刊『けもみみ巫女の異世界神社再興記 神様がくれた奇跡の力のせいで祀られすぎて困ってます。』のコミカライズ連載が、2026年9月28日発売の「電撃だいおうじVol.157」よりスタートした。本作は実家の神社で巫女として働く女子高生が、転移した異世界で神様の信仰を集めるべく奮闘した結果、自分自身が祀られてしまうことになるスローライフファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はもずくず氏が担当しており、一挙2話掲載で巻頭カラーを飾った。キュートでモフモフな祀られファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

けもみみ巫女の異世界神社再興記 神様がくれた奇跡の力のせいで祀られすぎて困ってます。

 

 

【原作小説あらすじ】

実家の神社で巫女として働く女子高生、御守涼香。ある日、謎の渦に巻き込まれる形で異世界へと転移してしまった彼女はご祭神――神様からの書状を受け取る。曰く神様は、かつてこの異世界においても神獣として崇められていたらしいが、いつしか忘れ去られてしまっており、凉香には巫女として再び信仰を集めて欲しいのだという。そのために、集めた信仰をポイントに換算して適宜使うことで《奇跡》を起こす不思議な力をはじめ、狐の耳と尻尾(神様の趣味)を与えられるのだが……!?村人や教会の聖女を助けるうちに何故か祀られまくっちゃうまったりキュートなスローライフ系ファンタジー!

 

 

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『けもみみ巫女の異世界神社再興記 神様がくれた奇跡の力のせいで祀られすぎて困ってます。』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。

 

 

©いつきみずほ/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:risumi

kiji

[関連サイト]

『けもみみ巫女の異世界神社再興記』特設ページ

ファンタジア文庫公式サイト

 

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月刊コミック 電撃大王 2026年11月号増刊 コミック電撃だいおうじ VOL.157
けもみみ巫女の異世界神社再興記 神様がくれた奇跡の力のせいで祀られすぎて困ってます。 (ファンタジア文庫)

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