『処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む ~毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました~』のコミカライズ連載が開始

DREノベルス刊『処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む ~毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました~』のコミカライズ連載が、「ドリコミ+」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、親友だと思っていた王女の陰謀により“世紀の悪女”として死罪になった公爵令嬢が、機転を利かせて生き延びることに成功し、復讐を誓って隣国の皇妃を目指すことになるシンデレラファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は天野いずみ氏、構成を花鳥風月もあい氏が担当しており、第1-2話まで公開された。世紀の悪女が極上のざまぁをお見舞いする復讐劇がコミックでもスタートした。

 

 

処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む ~毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました~

 

 

【原作小説あらすじ】

次期王妃の公爵令嬢ウェスタレアは、親友の王女の陰謀により死罪を告げられ〝世紀の悪女〟と蔑まれながら毒杯を飲み干した──舌の裏に隠しておいた解毒薬と一緒に。解毒薬で死を免れた彼女は、今度は皇妃を目指すため隣の大国で女性全員が参加資格を持つ皇妃選定への参加を決心する。そうして隣国へと渡った彼女だが強運を味方に新皇太子に気に入られ、ついには皇妃の座に就くことに……?「私は王妃を上回る権力を手に入れ、潔白も証明する。それが私の復讐」もちろん私を裏切った王女にやられっぱなしでは終わりません。彼女の悪事裁きます――これは悪女が極上のざまぁをお見舞いする痛快復讐劇。

 

 

⇒ コミカライズ版『処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む』はこちら

 

次回の更新は2026年10月16日(金)が予定されており、今後の更新は第1・3金曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む ~毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました~』は、DREノベルスより第2巻まで発売中。

 

 

©曽根原ツタ/ドリコム イラスト:雲屋ゆきお

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