『本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」』TVアニメ化決定 アニメーション制作はWIT STUDIOが担当
TOブックス刊『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』より、第四部「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化が決定した。本作は本好きの女子大生が識字率も低く本も少ない異世界へと転生してしまうことで始まるビブリア・ファンタジー。原作小説は現在第五部「女神の化身XII」まで発売されている。第四部のTVアニメ化は連続2クールで放送された『本好きの下剋上 領主の養女』の最終話放送後に発表され、ローゼマインの物語は貴族院という新たなステージへと突入する。「貴族院の自称図書委員」のアニメーション制作は、「領主の養女」に引き続きWIT STUDIOが担当する。

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【「貴族院の自称図書委員」編 原作あらすじ】 約二年間の眠りから目覚めたローゼマイン。周囲の変化は大きく、浦島太郎状態に不安がいっぱい。けれど、休む間もなく、貴族になるための学校「貴族院」へ入学する。そこは魔力の扱いや魔術具の調合を教えられ、領主候補生は領主として領地を治めるための魔術を学ぶ場。個性的な教師や他領の子供達と一緒に寮生活をしながら、成長を目指す————はずが、院内に大型図書館があるとわかって大変。王族も領主候補生もほぼ眼中になく、ローゼマインは図書館へ突き進むのだった! |
シリーズ第四部「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化が決定した『本好きの下剋上』は、TOブックスより第五部「女神の化身XII」まで発売中。
© 香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会2026

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