『転生王女と天才令嬢の魔法革命』完結記念PVが公開 鴉ぴえろ氏の完全新作ガールズファンタジーも始動
ファンタジア文庫刊『転生王女と天才令嬢の魔法革命』の完結を記念したPVが公開されている。本作は魔法が存在する世界に転生するも魔法を使えない王国王女と、王子から婚約破棄を宣言されてしまった魔法の天才と噂される公爵令嬢の二人が織り成す、転生者と天才の魔法ファンタジー。2023年にはTVアニメ化も果たし、このたび2月20日に発売された第13巻を持って完結となった。PVは「転天5周年特別企画」にて募集した“好きなアニスとユフィのセリフ”を元に制作され、アニスフィア・ウィン・パレッティア役の千本木彩花さんとユフィリア・マゼンタ役の石見舞菜香さんによる完全新規収録となっている。また、完結巻の発売にあわせて鴉ぴえろ氏による完全新作ガールズファンタジー『モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで』も新たに始動した。

|
【第13巻あらすじ】 アーイレン帝国での外遊を終え、パレッティア王国に帰ってきたアニスとユフィ。久々に帰ってきた王都で二人はこれまで出会ってきた人々が新たな道を歩み始めたことを知る。過去を乗り越え母と言葉を交わすティルティ、かつて自らが犯した罪と向き合うアルガルド――彼らとの再会を経て、歩んできた道を振り返った二人は、完成した魔学都市を前に宣言する。「――皆! ここが! 夢と希望の始発点だよ!!私は、この都市“アニスフィア”は! 貴方たちの背を押そう!さぁ、私と一緒に未来を革命する準備は出来てるかい!!」二人で紡いできた革命の物語が今、大団円を迎える――! |
【大団円!】『転生王女と天才令嬢の魔法革命』完結記念PV
【鴉ぴえろ氏完全新作!】
モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで

©鴉ぴえろ/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:ちょこ庵
私は、貴方の笑顔がまた見たいんだーー新たなガールズファンタジー!
|
【あらすじ】 少女は思い出す。ここがゲーム世界であること、自分がモブキャラに転生していたこと、親友がいずれ世界を凍らせる魔女となること、そして――ラスボスとなり滅ぼされること。「約束する、私がグレイスを悪い人になんてさせないから」そんな結末、絶対認めない! 少女・ロゼリカはそう決意し、魔女となる異能を発現してしまった親友・グレイスの手を取る。彼女を追い詰める家から連れ出し、持てる知識を駆使して運命を否定する。次第にグレイスの凍てついた心も溶けていき――「どんなことになっても後悔しない。ロゼリカが好きだから」――そうストレートに言われて、私はドキドキしちゃうんだ。 |
『転生王女と天才令嬢の魔法革命』は、ファンタジア文庫より全13巻で発売中。『モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで』も第1巻が発売中。

[関連サイト]
シェアする