『僕の職業適性には人権がなかったらしい』のコミカライズ連載がcomicグラスト118号より開始
グラストNOVELS刊『僕の職業適性には人権がなかったらしい』のコミカライズ連載が、2026年4月10日配信の電子雑誌「comicグラスト118号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、前世で極めたゲーム世界に転生した伯爵家嫡男が、「貴族として人権なし」とされる職業適性・商人を授かったことで、未開拓の魔の森へ追放されて始まる成り上がりファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は晴空氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。 ゲーム知識×育成理論で常識をぶっ壊す転生貴族の逆転劇がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 伯爵家嫡男に生まれながらも“貴族として人権なし”とされる職業適性・商人を授かったラーニュ。家族からは蔑まれ、ついにはメイドのイリーニャとともに未開拓の魔の森へ追放されてしまう。しかし、ラーニュは期待が膨らむのを抑えることができなかった。なぜならここは前世で極めたゲーム世界で、商人こそ最強の職業「魔導技師」に育つ可能性を秘めているのだから――。辿り着いた小さな獣人村で仲間とレベリングを極めたり、村を発展させたり、さらには隣国の王女が訪ねてきたり!? そしてラーニュのスキルにも変化が起こり――!ゲーム知識を武器に、職業もスキルも攻略されていない世界で成り上がる!“人権なし”転生貴族の大逆転ファンタジー、開幕! |
本雑誌については各電子書籍ストアにて配信が行われている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『僕の職業適性には人権がなかったらしい』は、グラストNOVELSより第1巻が発売中。

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