『拾った子犬がケルベロスでした ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~』のコミカライズ連載が開始

アルファポリス刊『拾った子犬がケルベロスでした ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~』のコミカライズ連載が、「アルファポリス公式WEB漫画」にて開始された。本作は第4回次世代ファンタジーカップ「ユニークキャラクター賞」受賞作で、基礎的な魔法しか使えないという理由でパーティに裏切られた少年が、一命を取り留めた崖下で、「地獄の門番・ケルベロス」と名乗る子犬と出会って始まる冒険ファンタジー。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画は河村研吾氏が担当しており、第1話「ソータとケル」が48ページで公開された。失われた「古代魔法」の使い手による大逆転活劇がコミックでもスタートした。

 

 

拾った子犬がケルベロスでした ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~

 

 

【原作小説あらすじ】

いつまで経っても基礎的な魔法しか使えないという理由でパーティの仲間に裏切られ、崖から突き落とされた少年ソータ。辛くも一命を取り留めた彼は、崖下で一匹の子犬と出会う。ところがこの子犬、人の言葉を話し、自らを「地獄の門番・ケルベロス」だと名乗る。半信半疑のソータだが、子犬に促されるままに契約完了。小さな相棒を「ケル」と名付ける。さてこのケル、可愛い見た目に反して超強い。しかもケルによると、ソータが使っているのは失われた『古代魔法』だという。自らの力を自覚し、それを操る術を得たソータは、自分を陥れたパーティメンバーとダンジョン攻略勝負をすることになり……

 

 

⇒ コミカライズ版『拾った子犬がケルベロスでした』はこちら

 

次回の更新は2026年5月19日(火)が予定されており、今後の更新は毎月第3火曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『拾った子犬がケルベロスでした ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~』は、アルファポリスより第4巻まで発売中。

 

 

©荒井竜馬/アルファポリス イラスト:ゆーにっと

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[関連サイト]

アルファポリス公式サイト

 

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