『アストレア・レコード ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』のコミカライズ連載がビッグガンガン2026年Vol.06より開始
GA文庫刊『アストレア・レコード ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』のコミカライズ連載が、2026年5月25日発売の「ビッグガンガン2026年Vol.06」よりスタートした。本作はスマートフォンゲームアプリ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』のリリース3周年イベントシナリオの書籍化作品で、ベル・クラネルが迷宮都市を訪れる約七年前に起きた、迷宮都市の冒険者と闇派閥との大抗争を、正義を司るアストレア・ファミリア視点で描いたスピンオフシリーズ。原作小説は全3巻で発売されている。コミカライズの作画は米白かる氏が担当しており、第1話と第2話が巻頭カラーを飾った。暗黒期を駆け抜けた正義の眷族たちの物語がコミックでもスタートした。

|
【原作小説あらすじ】 これは、少年が迷宮都市を訪れる約七年前――“最悪”とも呼ばれた時代の物語。正義を司る女神アストレアのもと、自らの信じられる『正義』を探していたリュー・リオン。迷宮都市の暗黒期にあって常に明るさを失わない団長アリーゼや仲間に導かれ、未熟ながら己の信念を育みつつあった。そこに現れた一柱の男神。「『正義』って、なに?」そして始まるは闇派閥との大抗争。しかしそれは、迷宮都市の崩壊を目論む『邪悪』の胎動そのものだった。これは暗黒期を駆け抜けた、正義の眷族たちの星々の記憶――。 |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『アストレア・レコード ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』は、GA文庫より全3巻で発売中。
<大森藤ノ先生インタビュー第1弾:神様は原則として、自分が脚本を書く必要がないと思っています>
<大森藤ノ先生インタビュー第2弾:『アストレア・レコード』の3冊をかけて、リューの魔法の土壌を築き上げた>
©大森藤ノ/ SB Creative Corp. イラスト:かかげ

[関連サイト]
『アストレア・レコード ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』特設サイト
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』原作特設ページ
シェアする