『敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?』のコミカライズ連載がコミックゼロサム8月号より開始
一迅社ノベルス刊『敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?』のコミカライズ連載が、2026年6月26日発売の「コミックゼロサム8月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、兄王子の不始末が原因で多種族がしのぎを削り合う帝国に嫁ぐことになった王女が、最強種である魔女だと発覚したことで始まる波乱づくめの無双ファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は高岡れん氏、ネーム構成を安斎アキラ氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。破滅級の力をもつ魔女の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 獣人、エルフ、竜人、鬼人……多種族がしのぎを削る大陸で、最弱の人間 カティアが、やりたい放題!?破滅級の力をもつ『魔女』の伝説が、今はじまる!兄王子がしでかした不始末の代償として、ザルデイン帝国に嫁ぐことになった王女カティア。頼れるものもなく、見知らぬ遠い土地――ドドリー大陸にひとり向かったカティアを待っていたのは、冷酷無比な皇帝エッカルトと彼に忠実な八人の公爵たちだった!古の”魔女”を崇拝し、力こそすべてだと断じる獣人族が住む帝国で、人間のカティアは虚弱だと侮られ、敵意を向けられながらも、どうにかうまくやり過ごしていたのだが……。「瞳の色が変わっている……。嘘でしょう? ピンクの髪に赤い瞳だなんて、最上位種の『魔女』じゃないの!」実は彼女は、大陸中の誰もが復活を待ち望んでいる魔女だとわかり!? |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?』は、一迅社ノベルスより第3巻まで発売中。

[関連サイト]
『敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?』特集ページ
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