ラノベニュースオンラインアワード2026年5月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年5月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年を盛り上げている「面白い」選出作品に大注目です!
2026年5月刊
総合部門
アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。(ドラゴンノベルス)

ヒロインが最後に死ぬラブコメ2(PASH!文庫)

校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた(オーバーラップ文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新作として発売されたドラゴンノベルス刊『アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。』、第2巻が発売されたPASH!文庫刊『ヒロインが最後に死ぬラブコメ』、新作として発売されたオーバーラップ文庫刊『校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた』の3作品が選出されました。『ヒロインが最後に死ぬラブコメ』には「新感覚のラブコメ、楽しませてもらいました。前半、後半で作品のジャンルが一気に変わる面白さは唯一無二だと思います!(しののん)」や「1に続き読ませていただきました!物語を読み進めながら、途中の衝撃展開に声が出るほど驚き、そこからの伏線回収が見事!もうラブコメなのかサスペンスなのか分かりませんが、凄いジャンルが確立されてる気がします!(アスハラ)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年5月刊
熱かった部門
凡人転生の努力無双6(電撃文庫)

2026年5月刊
感動した部門
わたし、二番目の彼女でいいから。9(電撃文庫)

2026年5月刊
笑った部門
アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。(ドラゴンノベルス)

2026年5月刊
萌えた部門
校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた(オーバーラップ文庫)

2026年5月刊
格好いいキャラクター部門
創約 とある魔術の禁書目録15(電撃文庫)

第6巻が発売された電撃文庫刊『凡人転生の努力無双』が熱かった部門を、第9巻が発売された電撃文庫刊『わたし、二番目の彼女でいいから。』が感動した部門を、「総合部門」でも選出された『アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。』が笑った部門を、同じく「総合部門」でも選出されている『校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には第15巻が発売された『創約 とある魔術の禁書目録』が選出されました。『わたし、二番目の彼女でいいから。』には「完結おめでとうございます。ここまでいろんな感情を与えてくれた作品で、これもまたひとつの結末なんだろうなと思います。読み続けてきてよかったです!(名無し)」などの感想が寄せられました。『校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた』には「校内放送の恋愛相談へ、放送部員の主人公に対して送っているのがすごく新鮮でした!今後が楽しみ!(カツヲ)」や「こういうラブコメを待ってた!(名無し)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年5月刊
新作総合部門
アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。(ドラゴンノベルス)

校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた(オーバーラップ文庫)

17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~(スニーカー文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「笑った部門」で選出された『アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。』、「総合部門」と「萌えた部門」で選出された『校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた』、スニーカー文庫刊『17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~』の3作品が選出されました。『アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。』には「主人公達が飾らないマイペースなヲタクですんなり入ってくるし、笑い要素もあり楽しい(けんぼー)」や「個性豊か?というよりクセのつよい登場人物か多く楽しく読めました。今後が楽しみです(RIN)」などの感想が寄せられました。
2026年5月刊
新作部門
アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。(ドラゴンノベルス)

17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~(スニーカー文庫)

この結婚が終わる時(GAノベル)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で四冠を達成した『アラサーからのダンジョン探索 英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます。』、「新作総合部門」でも選出された『17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~』、GAノベル刊『この結婚が終わる時』の3作品が選出されました。『17歳と、18以上 ~後輩ギャルは私と××を知りたいらしい~』には「恋を知らなかった少女が、だんだんと本当の意味で相手を好きになっていく過程。本作はそれを素直に、おだやかに、緻密に描いています。一線は超えない。身体の関係ではなく心で繋がっていくえっちな関係。読んでいてふたりの熱に浮かされるような、好きが伝わってくる小説でした(にきしー)」や「登場人物が少ないからこそ、凛とあこの不器用な心の触れ合いが丁寧にじっくりたくさん描写されていて、全編飽きる事なく楽しめました。次巻も楽しみにしています(バンバンジー)」などの感想が寄せられました。『この結婚が終わる時』には「ロランの冷たさが主人公を苦しめる様は圧巻(junji)」や「主人公の健気なところが涙を誘う(名無し)」などの感想が寄せられました。
有効票数は167票。2026年5月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではNolaブックスGlanz刊『日常感ゼロな俺の青春崩壊ラブコメディ~異世界の姫と魔王とタイムトラベラーと世界を救う話~』、新作総合部門ではガガガ文庫刊『勃紀』、萌えた部門ではスニーカー文庫刊『時々ボソッとロシア語でデレる勇者のアーリャさん』などが惜しい結果でした。
2026年もついに折り返し。注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年6月刊を対象とした投票アンケートも2026年7月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の6月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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