『読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい~心が読めるから真犯人特定までは余裕ですけど証明方法が全然わかりません~』のコミカライズ連載が開始
GA文庫刊『読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい~心が読めるから真犯人特定までは余裕ですけど証明方法が全然わかりません~』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作は人の心を読むことができる能力を持ちながら致命的に頭がわるい女子高生探偵が、犯人だけが分かった状態から証拠集めに挑む異色の特殊設定ミステリ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は西灯典氏が担当しており、第1話がカラー含む49ページで公開された。ポンコツ女子高生の超能力謎解きコメディがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「真犯人の心が読める! 私、探偵としてサイキョーなのでは!」「でも所長、残念ながらバカなんですよね……」人の心が読める不思議な力をもった女子高生、大葉香夏子。この能力があれば一攫千金! 探偵としてビシバシ犯人を特定しまくってやる! と意気込んだものの残念無念、なんと夏菜子は大のつくバカなのだった!容疑者がそろえばたちどころに真犯人をしぼりこめる――なのに、肝心の証明方法が全然わからないんですけど!嗚呼っ、宝の持ち腐れ! 読心能力者なのにバカJK!クールな助手の暦ちゃんに頼りまくって迷宮入り一歩手前でギリ解決にすべりこめ!「トリックも犯人も分かる。だけど証拠がどこにもないのよ!」これをミステリと呼んだら怒られますか?新・謎解きコメディ、ここに開幕! |
⇒ コミカライズ版『読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい』はこちら
次回の更新は2026年3月10日(火)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい~心が読めるから真犯人特定までは余裕ですけど証明方法が全然わかりません~』は、GA文庫より第2巻まで発売中。
©サトウとシオ/ SB Creative Corp. イラスト:日下氏

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